久しぶりに釜山を訪れてきました。振り返ってみると、初めて釜山に行ったのは2000年、24歳の頃でした。そして2002年には釜山からソウルまでレンタカーで旅をしたこともあります。さらに2006年頃は頻繁に韓国を訪れており、気が付けばあれから20年以上の月日が流れていました。
その後は韓国よりもタイに魅力を感じるようになり、旅行先も自然とタイ中心に。しかし今回、久しぶりに訪れた釜山は想像以上に素晴らしく、改めて韓国の魅力を再発見する旅となりました。
街並み、人々の活気、美味しい食事、そして海が近い独特の雰囲気。どれを取っても心地よく、「またすぐに来たい」と思えるほど充実した時間を過ごせました。
今回の旅行で特に感じたのは、もっと韓国を深く知りたいという気持ちです。その証拠に、帰国後すぐハングルの勉強を始めました。以前は看板や案内板を眺めるだけでしたが、次回は自分で読めるようになりたいと思っています。
26年前に初めて訪れた釜山。長い年月を経て再会したこの街は、当時の懐かしさと新しい発見の両方を与えてくれました。次に訪れる時は、少しでもハングルを読めるようになって、さらに深く釜山を楽しみたいと思います。


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